区分所有で投資②
カテゴリ: マンション投資
先ほど少しだけ説明をさせていただきたリノベーションした物件しか選ばないという部分についての説明をさせていただくと、ここでもでてきた言葉がリスクがなくなるという点だ。世の中に出回っているリノベーションマンションはだいたい不動産会社が売りたいという人から買取、リノベーションという付加価値をつけて売却をしたものがほとんでである。そんなリノベーションマンションを買う人にとってのメリットは、リノベーションは給排水管も交換しているため水漏れというリスクがなくなり、かつ引渡しから2年間は不動産会社に瑕疵担保責任があるため買主へのリスクが少ない。特に水漏れなどは部屋があいてからすぐに起こるケースが多いため一般の人から買うよりも不動産会社から少し高く購入したほうがお得になるという場合があるためリノベーションマンションを選んでいるという。
また、必然的にリノベーション物件になっているという部分もある。その投資家さんは都内近郊でしか物件を購入しておらず、駅から近い物件しか買わないと決めているため、築年数が古い物件が売りに出ていることが多い。そのためむしろリノベーションされないと売れないのではという売主の考えもあり、リノベーション物件に行き着いているという話しもあった。
